2020年07月27日

スイーツの由来 ブッセ

新型コロナウイルスの影響で地元の観光イベントがことごとく中止になっています。
そんな中、つぶれたコンビニの跡地にシャトレーゼができてちょっとだけ
ささくれた心が回復してきた筆者です。
甘いものは良い・・シャトレーゼのアップルパイは美味しい。
お値段もお手頃で美味しい・・また時間ができたら行こうと思います。

特にミックスベリーのブッセがとてもおいしかったので
今日はブッセの由来をご紹介したいと思います。
ブッセとは、フランス語で「ひとくち」という意味なのだそうです。
ビスキュイというサックリ生地に生クリームやジャムを挟んだ、
洋風どら焼きのような形をしています。
語源はフランス語ですが、どうも日本生まれのお菓子であるようで
亀谷万年堂様の定番商品「ナボナ」が原型とされています。
(本場フランスのほうにもブッセはあるようなのですが
そちらはわかりませんでした)

ブッセを食べているとお茶が欲しくなりますが
サックリとした生地はポロポロこぼれやすいので
注意したいところです。

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ナボナ ロングライフ Long・Life 27個入
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posted by プディング at 00:44| Comment(0) | スイーツの歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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