2018年04月18日

スイーツの由来:饅頭

さて、4月になりました。
自分の目は花粉症ではなかったようですが微妙にかゆいです。

本日ご紹介するのは、日本の代表和菓子、饅頭です。
落語にも「饅頭怖い」というお題があるように
多分、和菓子、というと大体「饅頭」か「お団子」かのどちらかを
思い浮かべる方が多いと思います。

饅頭はその通り小麦粉や酒かすを入れて練った皮で餡を包んで
蒸し上げたものです。
筆者はそのあとに揚げた饅頭も好きです。

鎌倉時代に中国から伝わったとされています。
で、この中国ではどのような由来があったかというと
三国志で有名な後漢時代、かの諸葛孔明が
「川の神様に人の首を捧げれば氾濫がおさまる」
という風習を改めるために人の首のかわりに
小麦粉で包んだ皮で肉を包んだものを川に捧げた、
というのが始まりになっているようです。
だから饅頭の漢字に「頭」が付くのですね。
意外と物騒でした。

そうなると冬に出てくる肉まんってもしかして・・と
思ってしまう今日この頃です。

饅頭もいろいろと種類がありますが、
筆者が一番好きなのは揚げ饅頭です。
筆者が食べたのは千葉県市原市にある、梅香堂様の
カリカリ揚げ饅頭でしたが、おなかに必要以上にずっしりこない
絶妙なサイズとさっぱり感でした。
皆さまも千葉県の市原市に寄ったら、ぜひとも食べてみてください。




posted by プディング at 00:00| Comment(0) | スイーツの歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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