2018年02月12日

見た目と味はものすごく人を選ぶ。私は選ばれなかった。

この間、セブンイレブンでチョコミントのケーキが売っていました。
興味で買って食べてみたのですが、なんというか
もういいかな、という感じはします。
しかしあの明るい水色とチョコベースはかなりインパクトがありますね。

チョコミントはあの水色というか翠というかあの独特の色に
たまに浮いているチョコ、という見た目とか
食べると好みがわかれる味だったりして、
やっぱりどう考えても好みがわかれる味ですが、
専門のスイーツカフェがあったり(一時間待ちだそうです)
「チョコミン党」なる熱烈なファンがいたり
競争が激しいアイスフレーバーの中でも基本フレーバーとして
どっしり生き残っているくらいの人気はあります。
メーカーによってかなり味が違うらしいので
多分筆者は選ばれなかったのでしょう。

そういえばどうしてチョコミントはできたのだろうと思って調べてみたのですが
残念ながら誰がどうしてこのフレーバーを開発したのかわからなかったです。
1974年にサーティワンアイスクリーム様が販売したのが日本では最初だったとか。
あれかなー。「なんか変わったものだしてみようぜ」ってやったら
思ったよりコアな人気が出て定着したような感じなのでしょうか?
ぜひとも一度企画書を見てみたいものです。
ロッテアイス プライムチョコチップミント2,000ML -
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posted by プディング at 18:58| Comment(0) | スイーツの歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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